Arai Koh's Create Life

シナリオライター・アライコウのブログ。創作、新旧のインディーゲームなどについて書きます。

「メイドさんと学ぶ課金ゲームアプリ開発ハンズオン!」に参加してみた

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課金型アプリをいつか出したい

 私のスマホアプリはビジネスパートナーと組んでリリースしているのですが、以前は完全に自分ひとりで開発からストア提出までこなしていました。無料アプリと有料アプリ、両方リリースしたことがあります。

  今のところ予定はないのですが、いずれはまた自分ひとりだけで何かを作ってリリースしたいと考えています。

 そのときは、ぜひ課金型のアプリにしたい。でも課金ってどうやって組み込むのか? いかにも面倒そうで、プログラムがよくわからない自分にはキツそうです。

 そんな折、こんなイベントを知りました。

 

【バレンタイン特別企画】メイドさんと学ぶ課金ゲームアプリ開発ハンズオン!

 

 初心者でも課金ゲームアプリが作れるUnity入門!

 ハンズオンとは会場に自分のパソコンを持ち込んで、講師の方の説明を聞きながら手を動かして学習する形式のイベントです。Unityには以前から興味がありましたし、これに参加しない手はないと思いました。

 参加するにあたって、初めてUnityをインストールしました。そしてもうひとつ、itemstoreというサービスに登録しました。これで初心者でも簡単にアプリ内課金を実装できるようになるとのこと。

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ハンズオン開始!

 20名ほどが集まった新宿のイベント会場で、ついにハンズオンが開始しました。Unity公式のサンプル『Space Shooter』にゲーム内通貨「コイン」を組み込んでみるという、まったくの初心者の自分でもついていけるやさしい内容でした。

 肝心のitemstoreは、想像以上にお手軽でした。

 まずは新規でストアを追加します。無料のトライアルストアと有料のプレミアムストアがあります。今回はトライアルストアで試したわけですが、プレミアムストアにすればストアデザインなどをかなり自由にでき、プッシュ通知でユーザーに情報を配信することもできるようです。

 次に[アイテム管理]の項目で、どんな課金アイテムにするのかアイテムグループを決めます。消費タイプは消費型(いわゆる石)と非消費型(広告削除など1回きりの課金)があります。このあたりの使い分けも、どうすればいいのかさっぱり想像つかなかったのですが、itemstoreなら簡単にできそうだとわかりました。

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 あとはコイン数がタイトル画面に反映されるよう、ソースコードをちょいちょいいじるだけです。あいにく自分はどこかでソースコードを間違ったようで上手く動かなかったのですが(笑)、講師の方が実際に動いているところを見せてくれて、そこでハンズオンは終わりました。 

感想

 とにかくitemstoreはシンプルでした。ズブの初心者の自分でも「これならやれる!」と思えたくらいです。すでにUnityに慣れている人だったら、もっとすんなり理解できるでしょう。将来課金型アプリをリリースすることになったら、ぜひこれを使わせてもらいたいと決めました。

 最後はメイドさんの写真をパチリ。バレンタインデーということでチョコレートももらいました。

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 MadeInMaidFamilyというプロジェクトがあることもこの日初めて知りましたが、影ながら応援していきたいと思います。