Arai Koh's Create Life

シナリオライター・アライコウのブログ。創作、新旧のインディーゲームなどについて書きます。

手挽きコーヒーはじめてみない?

 こんにちは。カフェでは仕事をしない派のアライコウです。
 TLにもちらほらと、カフェで仕事をされている方がいらっしゃるんですよね。でも自分はどうしても人の目が気になるというか、店に迷惑じゃないかとか、そんなことばかり考えてしまいます。打ち合わせの場として使うのは別に大丈夫なんですが。要するに人前でノートパソコン開いてキーを叩くってのがダメなんですね。ちっともはかどる気がしません。

 そんなわけで、私は仕事中のコーヒーは家で淹れています。わざわざコンビニで買ってきたりはしません。インスタントもなしです。コーヒー専門店で豆を買い、ゴリゴリと手で挽いています。
 この手挽きコーヒー、手間は少々かかりますが美味いです。やはりインスタントとは比べものにならない。コーヒー豆は何と言っても挽いた直後が一番香ばしいですからね。あとこれは持論なんですが、フリーランスたるもの、コーヒー豆を手で挽くくらいの時間的余裕をいつでも持ちたいものです。
 自分も手挽きデビューしたい! そんなフリーランスの方のために、私が愛用しているアイテムをご紹介しましょう。

インテリアにもなるクラシックミル

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル #42003

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル #42003

 

 実家には機械式のミルがあったんですが、独立後、どうせならもっと風情のあるものが欲しいと考えて、これを購入しました。
 どうですか、まさにクラシックなこのデザイン。使い終わったら棚にしまうとかじゃなくて、ずっとテーブルに置いてインテリアとしても楽しめます。見た目どおりに安定しているのもいいですね。

熱が冷めにくい銅製のポット

カリタ 銅ポット(ドリップ式専用) 900 #52017

カリタ 銅ポット(ドリップ式専用) 900 #52017

 

 手挽きコーヒーのコツは、細口のドリップポットを使うこと。材質はホーロー、ステンレス、銅とありますが、私は銅派。クラシックミル同様に見た目がいいし、お湯が温まりやすく冷めにくいという特徴もあります。
 やかんで水を沸騰させたら(ポットを直火にかけるのは厳禁!)、そのままバーッと注ぎ込む。そうするとコーヒーを淹れるのにちょうどいい温度になるのです。

ポットと合わせたドリッパー

カリタ 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト(2~4人用) ブラウン #02003

カリタ 陶器製コーヒードリッパー 102-ロト(2~4人用) ブラウン #02003

 

 ドリッパーは台形型と円錐型があり、味も微妙に違ってくるようですが、これに関してはあまりこだわりはなく、ミルやポットと合う風合いのものならどれでもいいかなという感じ。そのうち、ドリッパーにもこだわれるほどのコーヒー知識を身につけたいものです。

最後に大事なメジャーカップ

カリタ 銅メジャーカップ(1杯 10g) #44001

カリタ 銅メジャーカップ(1杯 10g) #44001

 

  豆を適量挽くために、メジャーカップも大事です。こちらもミルやポットと合う銅製。使わないときはドリッパーの中に置いておけばOKです。

 

 あとはコーヒーサーバーやフィルターなどありますが、何人用かなど、用途に合わせたものを選びましょう。あなたの家がカフェになるのも、間もなくです。